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今日は 昔うちの店でバイトしてたらしい大先輩で 今はめんどくさいお客様の 良くんの息子さんの初節句。 100人ぐらい来てた。 凄い人でした。 初めは幸雄の隣にいて、 飲んでました。 少し遅れてうちの親父も登場。 何故か父親が幸雄の斜め前に… うわー、微妙。 喜ぶ幸雄。 焦る、私。 飲む親父。 …お父さん、私に気付いてる? 酒をつぐ幸雄。 ハラハラする、私。 飲む親父。 …無言かいっ。 焼酎がくる。 湯割りを作る私。 飲む親父。 …お前かいっ。 また酒をつぐ幸雄。 見守る私。 飲む親父。 …コップかいっ。 もぅめんどいわ… トイレに行って戻ったら、 幸雄もおらんし、 私のいた場所には知らんおっさんがいた。 みんな席とか関係なくなってきた段階で、 コップとか箸とか、 もぅそんなの関係ねぇ やもんね。 高知ってほんま適当。 従兄弟がいたので、 そこに座ると、 隣の隣に親父がいた。 またですか? もう開き直って、 隣にすわって親父に酒ついだわ。 イヤイヤイヤ、お父さん 返杯とかえいで? 身内やし。 まぁとりあえず返したわ。 それのんでまた返杯。 え〜と、 家で毎日できるよ? みんなに 『娘さんかわいいやろう?』 といわれ続けるのが 鬱陶しいのか、 お銚子をもって、 ふらふらとどこかに行く親父。 心配で見てたら、 たどり着いたのが、 幸雄の隣。 なんでやねんっ。 私の親父が二人で、 酒飲んでました。 一人は無言で、 一人は浮かれて。 足して割りたい。 どっちも飲んだら 手がかかりますが、 それなりに可愛いとこも、 あります。 少しはある。 きっとある。 多分ある。 あってほしい。 お願い、あって。 |
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